基礎代謝向上

プラセンタには精神安定作用も!

プラセンタは更年期障害などのホルモンバランスの乱れによる精神の不調の改善にも効果を発揮することがわかっています。
女性は特に40代になると女性ホルモンのバランスを整えるエストロゲンとプロゲステロンという成分のうち、エストロゲンが不足してしまいホルモンバランスが崩れてしまいます。
ホルモンバランスが崩れることによって、生理の周期が乱れてしまったり閉経してしまったりといった症状を発症してしまうことを更年期障害と呼びます。

また、このエストロゲンの不足に伴ってセロトニンという脳内神経伝達物質が減少してしまい、感情に作用するドーパミンやノルアドレナリンといった物質をコントロールすることができなくなり、精神が不安定になってしまいます。
しかしプラセンタを摂取することで、女性ホルモンのバランスを整えるエストロゲンの量が調整されます。
結果としてホルモンのバランスが整い、生理周期の乱れや閉経といった更年期障害の症状の改善に効果を発揮することはもちろんのこと、更年期障害による精神の不調にも効果を発揮するのです。

またプラセンタは更年期障害に起因する精神の不調以外の精神的な症状にも効果を発揮します。
人間の自律神経には交感神経と副交感神経という二種類の神経が存在し、前者は神経を緊張させ、後者は神経をリラックスさせる役割があります。
しかしこの二つの神経のバランスが崩れると精神的に不安定な状態となり、イライラしたり、気力がなくなったり、涙が止まらなくなってしまうという症状が出てしまう場合もあります。

ですがプラセンタにはこの交感神経と副交感神経のバランスを整える働きが存在するので、結果的に精神が安定するというわけです。
精神が不安定になることは非常につらいことであり、更年期障害の程度によってはうつ病になってしまったり、自殺願望を抱いてしまったりする場合もあります。
そうした危険な状態になる前にプラセンタを効果的に摂取することで精神を安定したものにすることが大切です。

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